山口県 - 県南 - 下関 - 関門橋下
解説
 流れの速さで有名な関門海峡の中でも、最も幅が狭い地域。3〜5号という負荷の重いウキを使用して豪快に遠投して釣る釣場である。マキエは横に帯を作るイメージで潮上に打ち、その中に仕掛けが同調するように心掛けると良い。東流れが安定して流れるので釣りやすく、引き潮3分くらいから釣ると良い。釣場も引き潮に合わせて沖に出て行き、潮止まりを狙ってプランを立てると良いだろう。魚影も濃くアタるとでかいので、普段よりもワンランク太仕掛けで挑むようにしたい。
 それと、足元のジャリを掘るとケブやホンムシが採取できるので、このムシエサを使用して釣ることも釣果の秘訣になることを付記しておこう。

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