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全体的に岩が多く根掛かりが多いが、利用時間に制限があるので魚影が濃く安定している。特に朝まづめにはハリスを切っていく大物に出くわす確率が高い。有料釣場は全面マキエ禁止となっており、オキアミ、アミのみのマキエとなるので、カゴ釣りやボイルでのマダイ釣り、テトラからのイシダイ釣りも面白い。イシダイを釣る場合は、地についているカニが特効エサとなる。
A:満潮になると渡れなくなるので注意。地磯先端は根掛かりが多いが、軽めのマキエでチヌを浮かせて釣ると良い。テトラ側はチヌ、クロ共に良く、上げ潮時には巨ヂヌがイカダから回遊してくる。クロは夕まづめが良く、梅雨時期に数釣りも楽しめる。
B:傾斜を横切って歩くので安全には十分注意したい。満ちているときは歩きづらく危険なので避けること。釣場は浅くエサ盗りも多いが、遠投してじっくり攻めると好釣果が得られる。
C:干潮時にはBから渡れる。魚影が濃く、良型のアラカブやメバルも付いている。下げ潮が釣りやすいので干き6分くらいから狙うと良い。
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