大分県 - 県央 - 津久見・佐伯 - 千怒崎地磯
解説
 国道217号線千怒崎峠から徒歩5分程で辿り着く地磯。一旦浜に出て浜伝いに移動する。満潮時には通りにくいところがあるので注意。
 上げ潮の時合いに50cmクラスの大型チヌの実績が高い。桜の花が散る頃からゴールデンウイーク前後までがベストシーズンで、沈み根の周りをベラやメバルといったエサ盗りを交わして釣る。また夏場から秋口にかけては夜釣りに分がある。
 クロは梅雨の時期に期待できる。サイズは足の裏クラスがアベレージといったところ。10〜12月にかけてはモイカも狙えるためイカ釣り用品は是非とも携帯しておきたい。


掲載記事・画像の無断転載を禁止します



このページを閉じる
注意&ワンポイントアドバイス
 駐車スペースから山道を歩くことになるので、荷物はコンパクトにまとめたい。沈み根と沈み根の間に身を潜めているチヌを、マキエの打ち方によって釣人が有利に立てるポイントまで誘い出して釣る事で取り込みが楽になる。