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ポイントとしては大きく三つに分かれる。灯台周辺と大きくワンドになった両サイド先端部。ここでは最近、夜釣りでマダイを狙う人が多くなってきた。フカセの場合は小中型のクロ、チヌが主体である。正冬から春の乗っ込みに掛けては、チヌの好ポイントである。 Aは灯台下三つの出っ張り中心部がよい。夜釣りで大ダイ、カゴ仕掛けでイサキを狙うなら下りの中潮、小潮が一番よいようだ。下げは矢印のほうへ100m前後、同じタナで流すとイサキ、チヌが当たる。タナは十ピロから十二ヒロくらいまでを調節する。この瀬は沈まないので移動の必要はない。 AからBに掛けては随所にフカセのポイントがあるが、地元勢の昼のクロのカゴ釣りのポイントでもあり、500gから800gがあがる。 Cの出っ張りは夜のカゴ釣りのポイントであるが、大ダイの実績もかなりあるのでタナを六ピロから十ピロで狙うこと。 C横のDは、乗っ込みチヌの好ポイントであるが、タナを一ヒロ半からニピロ半くらいで調節して釣れば、まず間違いない。 |
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