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度島の東端に位置する潮で、北側の荒崎同様クロ、チヌの良型が狙える。ポイントは大きく分けて三ケ所。灯台コンクリート部と中央、足場の良い岩場、その左部となる。海底の状態は大きな変化はないが、適当に岩礁、藻が入り交じっている。 ポイントAは灯台コンクリート部からの竿出しとなるが、三名くらいまで。先端部だけあって潮切れは抜群で両潮ともよい。タナはクロ、チヌともに二ヒロから三ピロ半で、中潮廻りに狙うこと。たまにヒラゴが釣れることもある。 Bの岩場はカゴ釣りで遠投すると中型クロ、バリ、メイタが上がる。荒崎、平戸瀬戸で使用する片テンビン仕掛けが良いようだ。上げ下げともに良いが、とにかく遠投して沖に出る潮に乗せること。タナは三ピロから四ピロくらい。 Cも同じ要領で狙う。写真のように波だった日はフカセで潮際を狙うとチヌの大型が出ることもある。特に乗っ込み時は見逃せないポイント。エサの生オキアミは大粒のものを使用したい。 |
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