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ポイントはAのウノス、Bの平瀬、Cの長戸鼻の三か所に分かれる。A、B、Cともに上げ、下げの両潮狙えるが、下げ潮の方が確率は高い。この一帯には、沖に定置網が張ってあるが、釣りにはなんら影響はない。 Aのウノスは、冬から春先にかけて、フカセ仕掛けで狙うと大型チヌが出るのがうれしい。 潮の大小によって、手前の方は流れ方が幾通りもあるのだが、上げ、下げともにやや沖に出るときがよい。数こそ出ないが、たまに良型のクロが上がることがある。しかし、ここではチヌ一本に的を絞って釣行するのがベスト。タナは一ヒロから二ヒロくらいを調節すること。 Bの平頼も狙い方は同じであるが、釣場としては収容力もあり、足場もよいので家族連れにはもってこいの釣場である。ただし東から北東の風が強い日には波がはい上がってくるので十分注意をするようにしたい。 Cの長戸鼻はフカセ釣り、カゴ釣りともに狙えるところである。チヌ、クロ、そして夜釣りでイサキが当たることもある。また1月から3月下旬のササイカ狙いも面白い。ポイントは突端左右ともに良い。 夜釣りのフカセは足下を虫エサで狙ケと、中型クロが出る。上げ、下げともに沖に出る潮を一ヒロから四ヒロくらいで狙う。 |
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