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釣座は二つの分かれた岩に一名と四名、合計六名が適当。白い標識灯のある岩がポイント二ヶ所。上潮でAの場合、本流を流す。Bの場合はワイが本流に合流する点でクロが当たる。 一方ハナレ岩の小さいところは上げ、下げ両潮とも本流そのものを流して釣ることができる。 狙いは春のチヌ、クロ、夏のクロ、バリ、秋のクロ、冬のクロがメイン。写真は時化て岩が波をかぶっているが、大潮の時化以外はたいてい乗れるし、特に冬場に強いのがうれしい。 昭和64年初冬、脚光を浴びた。そのころは400〜700g級のクロが一人30尾も40尾もつれたことがあったが、以来、釣り人の波状攻勢で、現在は安定期。じっくりマキエを効かすとか、本流を遠くまで流してみるなどの一工夫が必要だろう。 春の乗っ込みチヌでは一級の折り紙付。深さはなく、一ヒロ半から深くてせいぜい竿一本くらいで攻める。 平戸の瀬戸の一角に当たり、潮流は早いので、安全には十分気をつけて。悪天候、船頭さんへの無理は禁物だ。 |
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