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魚釣崎を交わして志々伎崎に向かう途中には一見何の変哲もない、釣れそうな気のしない磯が続くが、このあたりは人が好んで上礁しないだけに穴場といっていいだろう。地理わけ季節風が吹く冬場には絶好の狙い目となり、クロの良型が出る。 ギンバエ≠烽サんな穴場的な釣場の一つで、同じように一見したところでは釣れる気がしない。だが、冬場のクロはよく釣れる(キロ級の実績もある)し、冬から5月にかけてのチヌはA級といってもいいくらいである。その他、イサキも釣れる。ただし、大潮の満潮時には周囲が水没してしまうので注意が必要。荷物は必ず高台に上げておくこと。 上げ下げ両潮やれるが、下げ潮のほうが潮切れがよく、釣果も下げ潮に実績が高い。A、B点の前方に沈み瀬があり、その周辺を攻める。もしくは50mくらい沖にも沈み瀬があるのでそこからクロ、チヌをマキエで寄せて釣る。ウキ下は二ヒロ。上げ潮は竿三本先くらいに遠投して釣るとよい。C点からも遠投が必要。D点は時化気味のときのチヌの好ポイントである。 収容人員はA、B、Dでそれぞれ三人ずつ、C点は一人が理想である。 |
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