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平戸島を縦断する国道383号線は志々伎で終わり、その先から宮の浦までは県道19号線になる。その県道19号線を南下するとバス停船越の手前で左に分かれる道があり、そちらへはいるとすぐもう一度左に上り坂がある。それを上って下ったところに恵比寿神社があるから、車をその前に止める。 釣り場である船越の地磯(広バエとも呼ばれる)は目の前に広がっている。平坦で広々としたところだが、手前の方は低く、満潮時には水没する。そのためブーツ式の磯靴で足拵えはしっかりしておくこと。 ポイントは主にA、B、Cの三カ所。平戸島東岸の地磯にしては珍しく水深がある。ほかでも竿を出せないことはないのだが、左右の入り江向きは浅い。またAからC間に関しても、沖は水深があるものの根が張りだしているところがあちこちにあるので、自然と釣り人はこの三つに集中してくる。 A、B、Cは条件として大差はなく、いずれもサラシからの払い出し、または沖目を深く流してクロ、イサキ、チヌが出る。Aは中央のワレ、Bは左右のワンドでサラシが出来やすい。ただ、Bは波が高いと左側のワンドからはい上がった波が背後からおそうことがあるので要注意。 |
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