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砂浜を挟んで左右に地磯のポイントがあり、どちらも陸行は楽。地形は女鹿に似てあまり水深はない。潮の動きも芳しくないため大潮周りを勧めたい。やはりチヌが中心 Aは足場が低いが平坦で、根が張りだしており、大物の取り込みが少々やっかい。その根が切れ落ちた先から沖目までを探ってみる。タナは三ヒロから竿一本。固定でも移動でもやれる。 Bは満潮時は通行不可。Aよりさらに足場は低い。波が高ければ自重するべし。条件はA同様だが水深はもっと深く、潮通しもいくらかはまし。そのため凪いでいても沖目を深く探ればチヌの当たりをみる。 Cはコンクリートの橋でつながっており、家族連れでも安心して釣行できる。逆にそれだけ釣り荒れているといえるが、サラシに乗せて海溝を狙えばまだまだ期待はもてる。 DはEから渡ることになるが満潮時は通れない。周囲は浅く、沖目ねらいが正解。 Eは足元から駆け上がりが続き、ワンドの左側には細長い根が伸びている。固定ウキ愛好家には見逃せないポイントといえるだろう。マズメ、または夜釣りで静かに釣りたいところだ。 この先は大きなワレが入っているため陸行不可能。 |
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