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坊山鼻は前津吉の港のすぐ南側に位置する。港とは反対側の海辺に車を止め、そこから南岸沿いに海岸線を辿る。所要約15分。荷物はできるだけ背負って、両手は自由に使えるようにしていた方がよい。小学生でも高学年になると十分ついてこれる。 全体に南を向いているため、南東風が吹いたときはすべて波をかぶると思ってよい。南東のち北西、または北東風が吹いた後のウネリがあるときが最高の条件となる。潮は上げ下げともねらえる。 一番近いAは満潮になると通れない。そのため干潮で渡って次の干潮で戻るというパターンになるが、足場が低いから途中で波が高くなると危険。足元から水深があり、潮通しもよいので釣りやすくはあるもののカゴ遠投でクロを釣る人が多い。 Bはすぐ目の前の沈み瀬があり、その沖側を探る。チヌは出れば大型。 CはB同様足場がよく、少々波があっても竿が出せるから、サラシがある場合は絶好の狙い目となる。ウキ下は平均二ヒロ。ドングリ系の中通しウキを使う人が多い。 Dは足元でチヌが当たってくるから一番釣りやすい。ただし写真は干潮時の状態で、潮位が上がると通れなくなる。また波があるときも危険。 Eも条件はDと同じ。満潮時は最も高いところを残して周囲はすべて波をかぶる。そのため、くれぐれも波が高いときは自重してほしい。 |
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