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釣り場が広いので、なれないと竿だし地点は絞りづらいが、実績のある主な釣り場はD〜Iの六ヶ所。対象魚はクロ、チヌ、マダイ、イサキ、青物などで、いずれもシーズンには良型が望める。 潮は中潮〜大潮〜中潮にかけてがもっとも良く、上げ下げやれるが、やはりここも下げ潮に分がある。クロはG、H点が特に良く、冬季にキロ超級が良く出るところ。H点は足下の沈み瀬周りを攻める。海溝のあるD点も良く、海溝の中で良型が当たるが、なかなか取り込めない。E、F点は500から600gの中型が多い。 D〜G点は、瀬際から少し沖にかけてが駆け上がり状になっており、ウネリがあると波がはい上がりやすいので注意が必要である。そういう日にはI点のワンドで大釣りすることも少なくない。 夜釣りのマダイは右から左にゆっくり流れる潮が良く、できるだけ遠くまで流すこと。マダイ、イサキともに実績は高い。ウキ下は竿二本から竿二本半。 なお、各”ハエ”の船付け点は随所にあり、潮や波の状態によって変わることを付記しておく。 |
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