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本当の南岸に位置する小さな独立礁。別名”千鳥のハナレ”ともいう。釣座が低く、荷物を置くスペースもあまりないほどで、通常はほとんど見向きもされないところだが、冬季のクロ釣りには定評があり、400〜500g級の数釣りを楽しむことができる。ここを専門に狙う常連もいる。 釣座右手に沈み根があり、上げ潮がこれに沿って左沖に出ていくときがチャンス。左沖にも沈み瀬があり、その周辺で良くヒットする。竿一本くらい沖に投げて反復釣りを心がけると良い。そう沖まで流す必要はない。ウキ下はニピロ〜ニピロ半。 左から右沖に流れる下げ潮の場合は、潮目を追う釣り方で釣果が上がる。ポイントは沖目であることが多い。下げ潮のほうが速い。また、下げ潮なら夜釣りでマダイが食う可能性がある。 12月から3月にかけては北磯に負けないくらいの釣果が上がるが、当たりが小さいので感度重視の仕掛けで臨み、前当たりを見逃さないようにしたい。なお、西、および南からのウネリには十分な注意が必要である。 |
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