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足場は比較的よいが、釣座が狭いので、竿出しは二人が限度。潮は上げ潮がよく、釣座前の瀬渕をかすめて左から右へ流れる潮を狙う。ちょうど6番との対角線を流すような感じで釣るとクロが出る。型は800g〜キロオーバーの良型が多く、12月〜4月にかけてはとりわけ型がそろう。クロ狙いとしてはA級釣場といっていいだろう。 ワンドの中が時化ているときはチヌもよく、これも大型がdる。中潮周りに実績大。下げ潮は沖目狙いがよい。 6番は左から押してきた上げ潮が右沖に払い出すので、この潮を狙う。足元からの長視釣りでクロ、夜釣りの遠投でイサキが出るが、釣果にムラがあり、7番に比べると見劣りがする。また、ここは石大ポイントでも合、上げ潮がチャンス。 ただし、釣座が低く、大潮の満潮時には足元を洗うので注意が必要である。そのときは、高台上からの竿出しとなる。 |
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